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らいぶ
2004年9月24日に大田区民プラザ大ホールにて公演されました。
はせみつこ らいぶ 2004
わたしは‘自転’する
オリジナルコレクション
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ぷろぐらむ
交響曲珍世界
第一楽章 アニマルオーケストラ
第二楽章 ボディミュージック

動物の鳴き声や走る音を楽器に喩えて指揮をとり、自分の体を楽器にして演奏するという、またとないユニークな演奏会
顔がかたる・顔をかたる
「顔が広い」「目を皿にする」などの日本語特有な顔ことばについて、スクリーンを使っての顔と顔の対決
わたしは魔女
こうもりや蜘蛛やかけすと対話したり、小さな話、なが〜い話、大きな大きな話をしたり、‘いろはかるた’で説教したり…
メニュー歌舞伎
うどん、すしなど和食のメニューをうたい、おどるはせの十八番
アンケート&お便りより
初めてオールオリジナル作品でやってみました!
はせさんの事は“あいうえお”の番組でもぞんじあげておりまして心魅かれる方ではありましたがこれ程とは…子供も大人もあきさせない人間のピュアな部分に訴えかける“芸の力”に感心つかまつりました。加えてライブの魅力にも目覚めさせられました。
はせさんのワールドにはまってしまいました。視覚と聴覚が、本当に一致して、“はせさん”を通して、体に伝わるといった感じでしょうか?テンポやリズムも良く、大人にも子供にも“平等”に伝わる一体感がありました。
会場全体が笑いで包まれた時、いっせいに拍手など、子供は顔全体を輝かせて一緒に自然と拍手をしていました。今まで見たこともない位の顔の輝きでした。ことばあそび自体の意味は理解できません様でしたがはせさんの客席をひきつける力によってはじめての3才児も一人前に客席の一員として一体感を味わったようで親としてもうれしく満足しました。
みつこさん。あなたはすごくすてきでした。とくに、よかったのははながたかいといってがめんにうつったあなたのはながにょっきりのびたりしたのです。あとおもしろかったのは、みつこさんが魔女に変装して、動物とはなしたのもおもしろかったです。
日本語かことばがはせさんを媒体に舞台で踊り響き動くのです。この不思議で愉快なステージを観た後、私も日本人であることに気づかされ、ほこりのかぶった詩集などを手にしてみるのです。
はせみつこさんが音にあった動きをしているのがすごいと思いました。カエルの鳴き声やはせさんの顔もおもしろかったです。全て一人でやっているのがすごいと思います。
さいしょにやってくれたはせさんが音としきをあわせるのがよくできているなと思いました。あと早口ことばとかがよくいえるなと思いました。そしてよくあんな事を考えられるなと思いました。何といってもよくああいうふんいきをうまくだせるのだろうと思いました。
ユーモアたっぷりのとても楽しいステージでした。あんなに大笑いしたのは何年ぶりだろう?笑いすぎておなかがよじれる‥あの感じ。笑いすぎると涙がでるんだったっけ…大笑いすることをずいぶん長い年月忘れていました。言葉ってあんなにおもしろいものなんですね。
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