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毎週火曜日のThe Japan Times 「Bilingual」のページに連載中の、作:はせみつこ、絵:中畝治子
オノマトペの世界「IDIOMS at Play」に登場しています。ミッチーくんをあなたの友だちにしてください。 |
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ミッチ−はしゃべらない
でもミッチーがそこにいると
世界がしゃべりはじめる
鳥や動物の鳴き声
雨や風や花のささやき
人の身振り、ものの気配
ミッチーがそこにいると
世界が音を奏でる
世界が唄いだす
ミッチーは指揮者
オノマトペのコンダクター |
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オノマトペ= =擬音・擬態語は
もっとも日本語らしい肌触りのある“ことば”だと思います。
そこには言葉と音とのあいまに漂う
日本人らしいことばあそび=Word Playの感覚が生きています。
わたしは50音ともども世界の人々にこの豊かな日本語をとどけたいのです。 |
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★ミッチーくんへの手紙にはひとつでもいいからあなたのオノマトペを入れてね。 |
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