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はせ みつこ |
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今回米国に行って、日本語がこんなに大切にされていたり興味を持って迎えられたことがとても嬉しかった。この米国ツアーは「哺乳類ヒト科の地球人みんなをことばでつなぎたい」という私の夢の実現第一歩となり、大きな力を得ました。 |
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日米タイムズ新年号 2003年1月1日 |
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ことばパフォーマー はせ みつこ |
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「あっ!」と叫んで手を上にパッと広げて驚きの「あ」のポーズ。「ううー」と声を絞り出し、手で腹を押さえてしかめ面をすると、「う」のポーズ。五十音一つひとつを体で表現する「あいうえお体操」。10月11日、在サンフランシスコ日本総領事館で、この体操の他、和食のメニューを歌舞伎ふうの動作をつけて次から次へと読み上げる「メニュー歌舞伎」谷川俊太郎の詩の朗読などを交えた、楽しいことばのパフォーマンス「VOICE」を行い、豊かな日本語の表現でまじめな観客を笑わせた。300以上の詩を暗記し能からラップのリズムまで取り入れてアレンジする。ことばあそびの天才。
「普通の朗読じゃ伝わらない内容をリズムに乗せて演じて、ことばを花束にして伝えたいんです。」 |
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北米毎日 2002年11月16日 |
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ことばパフォーマー はせ みつこさん |
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ことばパフォーマンスという新しいジャンルで日本をはじめ米国、カナダなどで日本の五十音、詩、俳句、歌舞伎の台詞や早口ことばなどの素材を用いて、声と体で一人芝居をする独自のスタイルのパフォーマンスで、まさに「声を含めた全身」で観客を魅了する。ことばというのはこんなに面白かったのか、と改めて感じさせる舞台。 |
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「からだで感じないことばは素通りしてしまう、 意味よりも体で受けとめられることが大事だと思う。そしてそれが観客に伝わるような舞台をこれからも演じていきたい」 という。 |
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日米タイムズ 2002年12月10日 |
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